「ダイエット」 一覧

健康

健康を作るための運動「筋トレ・ストレッチ・有酸素運動」について!

健康になりたい!健康を作るためにはどんな運動をやれば良いの?運動のメリットが知りたい! 今回は、健康を作る上で重要な、「筋力トレーニング・ストレッチ(柔軟)・有酸素運動」の効果を解説して行きます。 運動をすることは様々なメリットがあり、心身ともに健康を作ることが出来ます。 運動の素晴らしさを理解したうえで、運動に取り組んでみて下さいね! この記事を書いている僕(RYO@健康運動実践指導者)は、体育大学で運動生理学や解剖学を学び、現在パーソナルトレーナーとしてお仕事をしています。モデルさんなどに食事やトレーニング・ストレッチの指導をしながら、自分自身でも美ボディを追及しています! ※詳しくはプロフィールをご覧ください。 健康を作る運動 健康を作るための運動とは、生活習慣病や病気になるリスクを下げ、健康的に生活するために行う運動です。 運動を行うことで、心身ともに健康で豊かな生活を送る事ができます。 【運動による健康メリット】 精神面の安定 骨や筋肉、関節の形成 抑うつ症などの軽減 生活習慣病の予防 病気による死亡リスクの低減 生活機能レベルの向上      運動をすることは、この他にも様々なメリットがあり、定期的に運動を行うことで健康状態を維持する効果があります。 運動の種類 筋力トレーニング 筋力トレーニングは、立ったり歩いたりする筋力を維持させたり、筋力を向上させる効果があります。 筋肉量を増やし体を大きくさせることも出来る筋力トレーニングは、目的によって様々な方法が存在します。 筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、消費するエネルギー量が増えることで、太りにくい身体を作ることができます。 ストレッチ ストレッチは、筋肉の柔軟性を高めて怪我のリスクを下げたり、疲労回復に効果的です。 筋肉が柔らかくなり関節の動きが良くなることで、肩こりや猫背、腰痛などの改善にも役立ちます。 関節の動きの幅が広がることで、パフォーマンス力の向上にも繋がります。 有酸素運動 有酸素運動は、身体全体を動かし酸素を取り込むことによって、体力や持久力がつき心肺機能が鍛えられます。 減量効果があることから、肥満や生活習慣病などの予防にも繋がります。 エネルギー消費量が大きく血圧が上がりにくい有酸素運動は、怪我や事故のリスクが低く安全に行えるので、誰でも取り入れやすい運動です。 まとめ 今回は、健康を作るために必要な運動「筋トレ・ストレッチ・有酸素運動」について解説して行きました。 健康を作るためには、運動以外にも良質な栄養補給や休養が大切です。 「運動・栄養・休養」の健康三大要素を意識して生活してみて下さいね! by RYO   【ストレッチに関しての記事】 ・ストレッチの効果や種類、注意点などを解説! ・腰痛の予防や改善におススメなストレッチの方法や効果を紹介します! ・骨盤の歪みを治すストレッチ方法!歪む原因や起こる不調まで解説【骨盤矯正】   【食事に関しての記事】 ・ダイエットをする際に重要な「食事制限」について! ・体脂肪を減らすためのダイエット基礎知識!<食事編> ・ダイエット初心者におススメの効果的な痩せる食べ物! ・三大栄養素・PFCバランスの基礎知識とダイエットの関係!【初心者向け】 【トレーニングに関しての記事】 ・筋トレでダイエットを効率化! ・トレーニングの原理・原則について!【筋トレ初心者必見】 ・体幹とは?体幹トレーニングの効果・メリット解説。【ダイエット初心者必見】 ・ポッコリお腹を凹ますドローインの効果とやり方!【ダイエット初心者必見】   RYO SNS Twitter @DANTRA_RYO Instagram @dantra_ryo YouTube@DAN-TRA RYO

ストレッチ

「開脚ストレッチ(柔軟)」の方法!コツやメリットを解説。【ダイエット効果あり】

体を柔らかくしたい!開脚ストレッチで床に胸をつけたい!開脚が出来るストレッチ方法が知りたい! 今回は、開脚ストレッチで床に胸をつけるための方法やメリットを紹介して行きます。 開脚ストレッチが出来る仕組みをしっかり理解してからストレッチに取り組んでいきましょう! この記事を書いている僕(RYO)は、体育大学で運動生理学や解剖学を学び、現在パーソナルトレーナーとしてお仕事をしています。モデルさんなどに食事やトレーニング・ストレッチの指導をしながら、自分自身でも美ボディを追及しています! ※詳しくはプロフィールをご覧ください。 開脚ストレッチのメリット 代謝が上がる 股関節の動きをサポートしている大きな筋肉が使われることで、代謝が上がります。 血行が良くなりエネルギー消費量が増えるので、脂肪が燃焼しやすくなり、痩せやすく太りづらい体質を作る事ができます。 ダイエットをしている方には嬉しい効果です。 怪我の予防 筋肉の柔軟性があると、急な筋肉の伸縮にも耐えられるので、怪我を防ぐことができます。 柔軟性が欠けることで、肉離れなどが発生しやすくなるので、常に筋肉の柔軟性を高めていくことが重要です。 腰痛改善 腰痛は、筋肉が固くなっていたり股関節の動きが悪い事で発生する事がほとんどです。 開脚ストレッチは、様々な筋肉と関節が動員されていて、そこに刺激を加える事で動きが良くなり腰痛改善に繋がります。 骨盤の位置が調整されたりもするので、猫背やぽっこりお腹、肩こりなどといった不調の改善も期待できます。 むくみ・冷え性改善 股関節周りの筋肉が固まると、リンパが正常に機能しなくなるので、老廃物がたまります。 開脚ストレッチで、下半身のリンパ節を刺激し老廃物を除去する事でむくみや冷え性を改善する事ができます。 下半身は老廃物が溜まりやすいので、ストレッチで血流を良くする事で大切です。 開脚ストレッチのコツ 呼吸を止めない →腹式呼吸でリラックスして行う。 体温を高めて行う →運動後や入浴後がおすすめ。 反動をつけない →ゆっくり伸ばし30秒ほど体勢をキープ。 股関節の動きを良くする →骨盤の前傾と股関節の外旋させる。 ※床に胸をつける上で1番重要なポイント! 股関節の動きを良くするストレッチ ストレッチ1 両足の裏を合わせて座る →あぐらのような姿勢でかかとを体に寄せる。 骨盤を立たせる →お尻のお肉を外側へ逃し坐骨を床につける。 呼吸をしながら30秒キープ →背筋を伸ばして行う。 ※余裕があれば手で膝を床の方へ押す。 ストレッチ2 お尻と脚を壁につけ仰向けになる →天井に向かって脚を伸ばす。 脚を壁に沿わせてゆっくり開いていく →腰が反らないようにお腹に力を入れる。 呼吸をしながら30秒キープ →限界まで開いたら脱力で行う。 ※脚を真っ直ぐ伸ばしつま先を外側へ向ける。 ストレッチ3 足を外側に開き腰を落とす →両手は膝につける。 左右に体をひねって止める →肘が曲がらないように行う。 呼吸をしながら30秒キープ →片側が終わったら反対も行う。 ※ももの内側が伸びていることを感じる。慣れてきたら足の指先をなるべく外側に向けて行く。 まとめ 今回は、開脚ストレッチについて解説しました。 無理はせず自分のペースで、可動域を少しづつ広くしてき、毎日継続して行う事が大切です。 開脚ストレッチで床に胸をつけるには、股関節の柔軟性と下半身全体の柔軟性が必要なので、偏らずに全体的にストレッチを行って下さいね! by RYO   【ストレッチに関しての記事】 ・ストレッチの効果や種類、注意点などを解説! ・腰痛の予防や改善におススメなストレッチの方法や効果を紹介します! ・骨盤の歪みを治すストレッチ方法!歪む原因や起こる不調まで解説【骨盤矯正】   【食事に関しての記事】 ・ダイエットをする際に重要な「食事制限」について! ・体脂肪を減らすためのダイエット基礎知識!<食事編> ・ダイエット初心者におススメの効果的な痩せる食べ物! ・三大栄養素・PFCバランスの基礎知識とダイエットの関係!【初心者向け】 【トレーニングに関しての記事】 ・筋トレでダイエットを効率化! ・トレーニングの原理・原則について!【筋トレ初心者必見】 ・体幹とは?体幹トレーニングの効果・メリット解説。【ダイエット初心者必見】 ・ポッコリお腹を凹ますドローインの効果とやり方!【ダイエット初心者必見】   RYO SNS Twitter @DANTRA_RYO Instagram @dantra_ryo YouTube@DAN-TRA RYO

筋トレ

遅筋と速筋について!ダイエットや筋トレ初心者必見【筋肉の種類】

筋肉の種類で遅筋・速筋って何?どんなトレーニングをするの?それぞれの鍛えるメリットやデメリットが知りたい! 今回は、筋肉の中でも骨格筋の「遅筋・速筋」について解説して行きます。 筋トレ初心者やダイエットをしている方は、どちらの筋肉を鍛えたほうが自分に良いのかを判断してトレーニングをして下さい! 自分に合ったトレーニングをすることで理想の体を作る事ができますよ♪

Copyright© ダントレ(ダンス&トレーニング教室) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.