ダンス

ダンス初心者必見!アイソレーション(基礎)の練習方法。

 

ダンス 今回は、ダンス初心者でアイソレーションという基礎練習の重要性は知ってるけど、どんな練習をすればよいか分からないというあなたに!アイソレーションの種類や練習方法を解説していきたいと思います。

この記事を読むだけであなたは、アイソレーションを熟知できると思いますので是非目を通してみてくださいね!

僕(RYO)自身も、現在ダンスのインストラクターとしてお仕事をしていますが、ダンスを始めるのであればアイソレーションは、重要なダンスの基礎なので必ず練習してくださいね♪~プロフィール

アイソレーションの種類や練習方法

アイソレーションは、ダンスの基礎練習で体のパーツ単体で動かすことを指します。主に首・肩・胸・腰などがあげられます。練習中は、動かしている部位以外は固定して可動域を広くして行いましょう。では、さっそくアイソレーションについての解説をしていきます。

首のアイソレーション

  1. 前後
    →首と肩の力を抜いて、頭を前に出したり後ろに出します。
  2. 上下
    →目線を正面へ向けたまま、うなづくようなイメージで頭を上下に動かす。
  3. 左右倒し
    →頭を左右に倒します。首をかしげるイメージで動かす。
  4. 左右水平
    →頭を正面に向けたまま、首を左右にスライドさせる。
  5. 8方向
    →頭は自然の位置から、前・右ななめ前・右・右ななめ後・後・左ななめ後・左・左ななめ前へ水平にスライドさせる。
  6. 倒しロール
    →一般的な準備運動などの首回し。
  7. 水平ロール
    →8方向の首をもとの位置に戻さずつなげて動かす。

参考YouTube

肩のアイソレーション

  1. 上下
    →肘をリラックスさせ、肩甲骨を意識して両肩を上下に動かす。
  2. 前後
    →肘が一緒に動かないように、両肩を前後に動かす。
  3. ロール
    →肩甲骨を意識して肘が先行しないように、前後上下を通して大きく回す。参考YouTube

胸のアイソレーション

  1. 前後
    →肩甲骨を利用して、肩ではなく胸を前と後ろに動かす。
  2. 左右
    →両肩の高さは変えずに、胸を水平にスライドさせる。
  3. 左右倒し
    →体をメトロノームのように、おへそ中心で倒す。
  4. 8方向
    →胸は自然の位置から、前・右ななめ前・右・右ななめ後・後・左ななめ後・左・左ななめ前へ水平にスライドさせる。
  5. 水平ロール
    →8方向の胸をもとの位置に戻さずつなげて動かす。参考YouTube

腰のアイソレーション

  1. 前後
    →膝を少し曲げた状態で、腰を前後に動かす。
  2. 左右
    →膝を少し曲げた状態から、腰を左右に動かす。動かした腰の方向の膝が少し伸びる。
  3. ロール
    →膝を少し曲げた状態で、右と左の方向に腰を水平に回す。参考YouTube

まとめ

アイソレーションは、ダンスを始めるあなたにとって必ず通る道でもあり、重要な練習で今後あなたのダンススキルを左右させることになります。しっかり、単関節運動を意識していろいろなリズムに合わせて、いろいろな方向に動かしてみてください。上手くなりたい方は、地道な練習ですがおろそかにせず、丁寧に行ってくださいね♪ by RYO

インストラクターRYO

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